相思華 ~葉は華を思い、華は葉を思う~|二見書房―ハニー文庫―
書籍情報

相思華 ~葉は華を思い、華は葉を思う~

桜舘ゆう(著)/KRN(画)/
ISBNコード 9784576171517
判型 文庫判
定価 本体686円+税
初版年月日 2017年10月11日

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内容紹介

房事は真っ先に慣れて欲しい。耐えよ、銀麗
夫の顔が見られない人見知り天女と執着系皇子


銀麗は緊張すると気絶してしまう極度の人見知り。白鳥と黒鳥相手に琵琶を奏でる毎日だが、ある合奏が縁で瑛景皇子に輿入れすることに。夫と目も合わせられず、ときに明かりを消し、ときに目隠しをして妻の役割を果たす銀麗。そして心には幼き日に約束を交わした謎の青年が。私を愛さなくても、他も愛さないのであればそちらのほうがいい――瑛景の愛執を一身に受け、戸惑いは愛情に変わっていくが…。